[ カテゴリ:セミナーのレポート ]
千葉県マンション管理士会では今年から、マンション管理士のレベルアップを目的として、研修の内容も見直すこととし、特に設備関連の研修に力を入れることにしました。
従来の、メーカーや業者に依頼していたセミナー講師をやめて、講師は会が独自で起用し、専門性の高いセミナーを実施してみることとしました。
今回の講師は、大手管理会社で設備のメンテナンスを40年にわたり担当していた小西さんです。
独自に開発した見本や、とても分かりやすいテキストが好評でした。
終盤には小西さんの友人でもある((財))マンション管理センターの廣田信子主席研究員も参加され、「マンションみらいネット」や「マンション管理標準指針」について、ポイントを解説していただきました。
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小西さん得意の説明用の模型です。
今回のテーマは「マンションにおける電気設備」です。
管理会社から提出される「点検報告書」のポイントや見方など、とても役に立ちました。
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当日の参加者はなんと30名以上、関心の高さが伺えます。
みんな真剣な目つきで勉強しています。
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途中から駆けつけたマンション管理センターの廣田先生。
この日は、他のセミナーを終了してきていただきました。
「マンションみらいネット」や「マンション管理標準指針」について、作成された経緯も含めて大変興味深い内容でした。これをきっかけにマンション管理士も「マンションみらいネット」の普及に努力します。
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パソコン画面を利用しての「マンションみらいネット」のイメージ説明です。
登録した管理組合がどのようにして利用するのかを分かりやすく説明していただきました。
インターネットでの正式公開は今年の7月からの予定です。
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セミナーが終了したら、みんなで一杯。
これも終了後の楽しみの一つです。
この日は、10名の管理士で、マンション管理を語り合いました。
廣田先生にも付き合っていただき、みんな大満足です。
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仲間が撮ってくれたツーショット!
今年から新しく会員になられた塚谷文子さんです。
久々の女性会員で、おじさん管理士達は大喜び?
(重松 秀士)
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