[ カテゴリ:セミナーのレポート ]
千葉県マンション管理士会の会員を対象としたセミナーの講師を依頼されました。
会員であるマンション管理士を対象として、定期的にセミナー(勉強会)を実施していますが3月10日(土)で、本年度3回目の勉強会です。
今回は、以前から要望が多かったテーマとして「マンション管理士の顧問契約について」を取り上げました。
千葉県内で、事務所を開設して「マンション管理士事務所」を経営しているのはいまのところ私だけなので講師を依頼され、引き受けることにしました。
最近は、マンション管理士と顧問契約をする管理組合も増えているので、会員の方のご参考になれば良いと思い協力しましたが、正直いって緊張しました。
司会のご挨拶の後、早速磯野会長の講演です。
テーマは「大規模修繕工事」についてです。実は前回(2回目)の勉強会のときに時間が足らずに話せなかったことを今回話してもらいました。
大規模修繕工事と長期修繕計画書と修繕積立金の算出の関係などが好評でした。
当日(3月10日)の参加会員は約30名で、いままでのセミナーと比較してかなり多くの会員が集まりました。
「マンション管理士の顧問契約」についての勉強会は初めての試みだったので、関心が高かったかもしれません。
みんな真剣に聞いています。
会長が「前座」を担当し、メイン講師としていよいよ私の出番です。
人前で話すことはあまり得意ではありませんので、いつも緊張してしまいます。
2時間の中で、事務局から要望があった内容を全て要領よく話すことは大変難しいと思いました。
2時間かけてなんとか私が訴えたかったことと、事務局から要望された内容を話すことができました。
参考になるかどうか分かりませんが、当日使用したレジュメです。
(重松 秀士)
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