業界トップクラスの実績を持つ千葉のマンション管理士 事務所所長 マンション管理士 重松秀士が、マンション管理 コンサルタントならではのお役立ち情報をお届けします。 携帯版

千葉のマンション管理 コンサルタント マンション管理士 重松秀士の「マンションサポート・ドットコム」
  • マンション管理士 重松秀士に相談・問い合わせをする(無料)
  • マンション管理士事務所が行う各種コンサルティング・サポート業務の資料請求をする(無料)

現在位置:
ホーム > マンション管理のイロハ > マンション管理Q&A, 管理規約・法規編 > 管理規約や細則などの決まりはマンションの賃借人は守らなくてもよいのですか?

  • mixi check
[ カテゴリ:マンション管理Q&A, 管理規約・法規編 ]

Q.管理規約や細則などの決まりはマンションの賃借人は守らなくてもよいのですか?

私は区分所有者から専有部分を賃貸している賃借人です。
管理規約等は、区分所有者が守るために決められていると聞きました。
私たち賃借人にとっては、管理規約は関係ないのでしょうか?

A.賃借人も一定の範囲内で管理規約に拘束されます。

管理規約の多くの部分は、区分所有者の権利や義務に関係する規定で成り立っていますが、建物や敷地の使用方法等に関しては専有部分の占有者(賃借人)にもその効力が及びます。
管理費等の支払義務などは区分所有者のみに及び賃借人には及びませんが、マンションの使用方法や居住ルールなどは賃借人も守る必要があります。(マンション標準管理規約単棟型第5条第2項)
また、賃借人など占有者は、自分の利害関係に影響を与える議案の場合は、総会に出席して意見を述べることもできます。
しかし、議決権はありません。

マンション管理コンサルタント マンション管理士 重松 秀士プロフィールmansion_supportをフォローしましょう
資料請求 無料相談・お問い合わせ マンション管理士事務所

[NEW] 重松マンション管理士事務所では、サポートスタッフを「1名」募集中です!

マンション管理Q&A

管理組合運営編

管理費削減/管理会社変更編

大規模修繕/長期修繕計画編

管理規約・法規編

管理費滞納・財務・会計・保険編

お問い合わせはこちらから。安心してご相談下さい!

  • マンション管理士は法律で厳しい守秘義務と倫理規定が課せられています。
  • 違反した場合は資格取消・懲役・罰金等の処罰を受けます。

マンション管理一筋! 業界トップクラスの実績充実の設備と支援体制が自慢の重松マンション管理士事務所の詳しい業務については、マンション管理士事務所HPをご覧下さい。

マンション管理相談」「顧問契約(管理組合顧問)」「大規模修繕工事コンサルティング」「建物診断・長期修繕計画作成のサポート」「管理規約の改正」「管理費削減」「管理会社変更」「管理費滞納」「理事長代行」「会計処理代行」「マンション自主管理サポート」「簡易ホームページ作成・運営支援」など、各業務に関する詳細の内容や各業務の「資料請求」、「スタッフ紹介」や「お客様インタビュー」などをご用意しています。