[ カテゴリ:セミナーのレポート ]
マンション管理適正化法の趣旨に基づき、県や市が情報提供を目的として定期的にセミナーを実施しています。
今回は、千葉県と船橋市が主催して、11月10日(土)にに船橋市中央公民館で「第2回マンション管理基礎セミナー」を開催しました。
私も、千葉県住宅課から依頼されてセミナーの講師を担当しました。
私が講演したテーマは「これからのマンション管理を考える」と称し、副題は「輪番制理事の限界と高齢化に向けた専門家の活用」です。
当日のレジュメです。
| 主催は千葉県と船橋市です。 県でやっているだけあって、後援もマンション管理センター、首都圏マンション管理士会、千葉県マンション管理士会などが名前を連ねています。 | |
| この日の参加者は約50名です。 船橋市はマンションが多いこともあり、セミナーではいつも多くの人が集まります。 | |
| この日私が話した内容は「専門家の活用」をテーマとした話でした。 高齢化等の原因で理事会が正常に機能しなくなったときには、無理をしないで専門家をじょうずに起用する方が効率よく結局は安いコストで管理組合運営ができますよという内容を話したかったのですが、初めてのテーマだったのであまりうまく話せませんでした。 | |
| 最後は、質疑回答を行い約1時間の私の講演は無事終了しましたが、この次はもっと勉強して後援する必要を感じました。 でも、高齢化している管理組合や自主管理をやっている管理組合の理事さんからは、かなり専門的な内容の質問が出ました。 |
(重松 秀士)
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