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2006年04月30日 [ カテゴリ:プライベート ] 

先日、私のマンションに東電の関連会社の方が来て、引き込み開閉器盤を開けて何か実施していました。
よくよく聞いてみると「共用部分の積算電力計」の交換だそうです。
法律によりメーターは一定期間がたつと整備しなければならないそうですが、持ち帰って整備し、そして又、取り付けに来るよりも新品に交換した方がコストが安いので一定年月がたつと交換するそうです。
今回がちょうどその時期になったそうです。

SANY0004-3.JPG

共用部分に行っている電灯と電力用の積算電力計を交換しているところです。
私のマンションは今年で10年目に入りました。ということは積算電力計の調整(交換)周期は10年ということみたいですね。
このメーターの数字を読んで、毎月管理組合に共用部分の電気代が請求されます。

SANY0004-1.JPG

工事完了
左側が共用部分ルート、右側は専有部分に行くルートの開閉器があります。
専有部分ルートの積算電力計は各住戸のパイプシャフトの中に設置され、個別徴収されます。
SANY0004-4.JPG

これはご存知の「パッドマウントトランス」私のマンションは35世帯と小規模なので、「借室変電室」はありません。集合住宅用のこのトランスで1次側を受け入れ、100~200ボルトに落とした上で、先ほどの引き込み開閉器を通じて共用部分と専有部分に配線されています。

(重松 秀士)

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