私が目指す理想的なマンションは、居住者が「このマンションにこれからもず~と住み続けたいな。」と感じるようなマンションです。
そのために、微力ながらお手伝いができればいいといつも思っています。
私がお世話になっている団地では、現在コミュニケーション検討委員会を立ち上げて定期的に議論しています。
この団地は、居住者1000人くらいの大きな団地ですが、築年数が浅いことや、分譲方法も複数の期に分けて分譲された(いわゆる期分け分譲)こともあり居住者間のコミュニケーションの構築がいまひとつでした。
そこで理事会や有志の組合員が集まって、団地のコミュニケーションを良くするには今後どのような方法があるかを検討しています。
皆さまもご存知の通り、コミュニケーションのいいマンションは、居住者が仲良く楽しく生活できるだけでなく、防犯や防災の面においても力を発揮して安全・安心な街づくりに寄与します。
これからの議論を通じて、団地内のコミュニケーション構築には別途に自治会を立ち上げた方がいいのか、理事会主導でやるのか、それとも緊急のテーマとして自主防災組織を立ち上げるのかなどの方向性が見えてくると思います。
どの方法を採るかは最終的にそこで生活する人たちが決めていくことですが、コミュニケーションのいいすばらしい団地になることを期待しています。
| 毎月1回集まって議論しています。 そのほかにも、草取りや餅つき大会などのイベントを企画してまず居住者が集まって交流する場の提供などから地道に活動しています。 | |
| この日は、私もスケジュールの都合がついたので参加しました。 実施したイベントの結果についてアンケート等を通じて成果をまとめたり、居住者の関心があるイベントの企画などを検討しています。 |
(重松 秀士)
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