業界トップクラスの実績を持つ千葉のマンション管理士 重松秀士が、マンション管理士ならではのマンション管理に役立つ情報をお届けします。 携帯版

千葉のマンション管理士 重松秀士の「マンションサポート・ドットコム」
マンション管理士 重松秀士に相談・問い合わせをする(無料)

現在位置:
ホーム > マンション管理のイロハ > マンション管理Q&A > 決算書の貸借対照表に「未収金」を書きたくありません。滞納があることはみっともないからです。書かなくてもかまいませんか?

本文(ここから)

[ カテゴリ:マンション管理Q&A ]

Q.決算書の貸借対照表に「未収金」を書きたくありません。滞納があることはみっともないからです。

私のマンションは、管理費等の滞納が多く本年度末で50万円以上になりそうです。
決算時の貸借対照表に「未収金」を計上すると、滞納者が多いことが明るみに出て、マンションの評判が下がる心配もあります。
決算書、特に貸借対照表に記載しなくてもかまいませんか?


A.お気持ちは分かりますが、正しい数字を記載してください。

未収金の金額を書かないことはまずいと思います。未収金を書かずに貸借対照表の左右のバランスが合いますか?無理でしょう。
お気持ちは分かりますが。決算書には管理組合の財政の状態をきちんと表示しなければなりません。
滞納者がいることは問題ですがそれを隠してはいけません。
下手をすれば中古での購入希望者へ対する情報開示が不適切と言うことで宅建業法上の問題となる可能性もあります。
滞納者を出さないようにすることと、管理組合の財政状況をきちんと正直に報告することは別の問題です。

(重松 秀士)

マンション管理Q&Aカテゴリのその他の情報一覧

お問い合わせはこちらから。安心してご相談下さい!

  • マンション管理士は法律で厳しい守秘義務と倫理規定が課せられています。
  • 違反した場合は資格取消・懲役・罰金等の処罰を受けます。

無料相談(お問い合わせ)は(今すぐクリック!)

マンション管理一筋! 業界トップクラスの実績充実の設備と支援体制が自慢の重松マンション管理士事務所の詳しい業務については、事務所ホームページをご覧下さい。

相談業務」「顧問契約(顧問業務)」「大規模修繕工事コンサルティング・支援業務」「建物診断及び長期修繕計画作成のサポート業務」「管理規約の改正」「管理費削減(管理コスト削減)」「管理会社の変更」「管理者業務」「簡易ホームページ作成・運営支援」など、各業務に関する詳細の内容や各業務の「資料請求」、「スタッフ紹介」や「お客様インタビュー」などをご用意しています。



フッター(ここから)